面倒事は不要!物件購入・リフォームの依頼ポイント

不動産に任せる際の注意点

中古物件購入の注意点

不動産に中古物件購入をお願いしたからもう大丈夫。本当にそうでしょうか。不動産にもレベルがあり、必ずしも全ての不動産が良いとは限りません。

失敗しない為の注意点としてはある程度自分でリサーチする事です。リサーチといっても物件だけでは無く相談する不動産や、立地環境まで含みます。また担当者とフランクになり過ぎる必要はありませんが、密に連絡を取れる状態にしておくのがベストです。少しでも合わないと思った担当者と無理して連絡を取る必要はありません。

不動産担当者も人間ですし相性もあります。それに合わせて無理な値引きや要求を通そうとするのはNGです。担当者の心情が悪くなると良い物件を紹介してくれなかったり、手続きが滞ってしまったりするケースもあります。

リフォーム施工の注意点

物件購入に合わせてリフォームも一緒にする場合の注意点は、トータルした予算です。中古物件、リフォーム費用と別途請求が来るので、合算すると予算オーバーになってしまったというトラブルも珍しくありません。不動産からも人気のリフォームや施工を勧められる可能性がありますが、本当に必要なのか?としっかりと考えた上で判断して下さい。

またリフォーム業者を紹介してもらう場合は、引継ぎミスが無いかもチェックしましょう。こちらが納得するまで何度打ち合わせをしても良いですし、リフォーム業者と顔合わせをする事でホウレンソウがしやすくなります。

メールや電話など顔を合わせない手段は楽ですが、その分責任感が減ってしまうリスクもあります。


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